• 2016年08月07日( Sun )
  • 自在カギ

    DSCN1954 (285x380)

    じつは私、システムコードを使っているのに自在カギを使っています。
    なぜかというとシステムコードって穴の位置が1センチ間隔くらいでおおざっぱ。


    『こっちの穴だと低いし、いっこ上の穴だと高すぎ』 …ってことがよくあります。

    困っていたところ、VÄV Magasinetでこれに似たものを使っているのを見ました。(たぶんあちらの自在カギなのでしょう。。)

    これだっ!! と探したら、日本でもちゃんと売っていたというわけです。

    ただ、使い方は私の織り機の都合でさかさま(汗



    DSCN1955 (380x285)

    DSCN1956 (366x380)


    織り機を買ってしばらくしてからずっと使用していますが、今のところ不都合はないのでまあいいかと思っています(苦笑

    …とはいうものの、ダメなのかもしれないです。





    システムコードだけよりは、細かく調節はできます。(5mmくらいかな)
    ただ、隣同士あたるので少しチャラチャラという金属音がでるのが難点と言えば難点?







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  • 2012年11月20日( Tue )
  • 織り機に照明器具を

    織り機に照明を付けました。

    織り用照明

    前から手元が暗いので何とかしたかったのですが、いいのを見つけたので取り付けてみました。

    織機専用の照明器具もあるみたいですが、ビスでとめたりしたくなかったのでクランプでとめる方式にしました。
    山田照明のZ-LIGHTです。
    若い頃、デザインの仕事をしていた時にもっと素朴なのを使っていました。

    ちょっと位置が高いけど、穴を空けたくないんだからそこは我慢しときます。


    この機種はコンパクトだし付属のクランプが55mm厚までいけるのでちょうどいい。
    それにしても、最近のはスタイリッシュですねえ~





    これで暗くなってからでもできます。




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  • 2010年10月16日( Sat )
  • 踏み木のスペーサー

    今日は、6月にうちにきた織り機のことです。

    今までこの織り機のことは教室ブログのほうに書いていました。
    でも、
    うちの織り機の話は教室のことではないなあと思って、こちらに書くことにしました。


    踏み木のはなし。
    うちの織り機の踏み木は後が支点になっています。
    トイカ社のノリヤナだと、踏み木どうしがくっつかないように木のわっかが附属でついているそうです。
    それを踏み木と踏み木の間に入れるとそれぞれの踏み木が離れた状態になります。

    うちの織り機にも附属のスペーサーはありました。
    でも、数も少ないし15mm幅だったんです。
    15mmのを入れたら大きすぎで踏み木が後で広がってしまいます。

    なんで、このサイズなんだろ?
    それにこの数。
    ???




    しかし。
    なんにも入れないと踏み木どうしがくっついて踏みにくい。


    というわけで昨日、東急ハンズへ。
    ヒノキの筒を買ってきました。
    穴の内径17mm。

    ↓幅5mmに切り刻む。
    スペーサー
    5mmというのは、ささえの棒の長さと踏み木の数から計算しました。
    踏み木をすべてセットしても入るように。


    ばっちりです。
    踏み木

    手前のほうはそれでも寄ってきちゃうので、直径6mmの金剛打ち綿ロープを巻いてみました。
    踏み木の上にのっているのがそのロープです。
    長さ35cmのを下で結んでいます。
    ロープの端はそのままではほどけてくるので、習ったばかりの索端止めにしました。


    なかなかいいです。
    踏みやすくなりました。
    踏み木どうしも、じかに当たらなくなったし。

    手作りスペーサーのほうは、のこぎりの使い方が下手で少々切り口がきたないですが。


    上手になれば何もしなくてもうまく踏めるのでしょうが、
    初心者なので今はこれで…



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  • 2010年06月27日( Sun )
  • 織り機 ~粘着テープ!?~

    妙なところで手こずっています。

    組み方とか接続とかではなくて…


    送られてきたとき、補助木とか綜絖枠とかコードとかいろいろなものがセロテープやビニールテープでまとめられていました。


    はがすと、ベタベタ!
    本当にまいっています。
    どうしてこれで貼ったかなあ。。。


    見た感じ、そんなに質の悪いテープではないのです…
    でも船便で2ヶ月近くかかってるから、その間にこうなってしまったのでしょう。


    うちのセロテープでぺたぺたと地道にとっています。
    今とっておかないとあとで汚くなりそうなので進めたいのをがまんしてぺたぺたと。




    …木がべたべたするのも嫌だけど、コードも。







    ↓これです

    補助木 結束2
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  • 2010年06月26日( Sat )
  • 織り機 ~一歩ずつ~

    向きを変えました

    織り機組み立て 2010.6.25

    後と左側、壁にくっついているような感じに写っていますが、けっこうあけてあります。


    ↓苦労したのはこういう部分。
    胸木と布保護装置

    組み木状にはめるのですが。。。
    木が湿気で膨張していてなかなかはいりませんでした。

    一週間、乾燥させてくださいというのはこういうことだったのかと納得。
    “梅雨時で湿気が多いのでエアコンのドライをかけておくといいです。”と助言を頂いていました。
    かけてあったのですが、限界でした。
    間丁は素直に入ったのですが、膝木、胸木、布保護装置はまったくはいりませんでした。
    ドライを強くして、もっと乾燥させてみることにしました。


    何時間かおいて再挑戦。
    ゆ~っくり、じわじわ、そーっと…

    で、やっとはいったというわけです


    じつは、画像よりももう少し進めたのですが
    向きを変えたかったので、身軽にして動かしました。
    ここからシステムコード系統の作業に入ります。
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    スウェーデンの伝統的な織りが好きです。北欧の織り機で普段使いのものを織っています。 

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