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  • 2012年07月02日( Mon )
  • バルトの旅 vol.7

    丸一日あるのはこの日が最後。
    トラムに乗ってカドリオルグ宮殿へ。

    カドリオルグ宮殿全景

    ピョートル大帝が妃エカテリーナのために建てたそうです。
    おお。


    ホールの天井。
    カドリオルグ宮殿 ホール


    帰りもトラムで旧市街へもどりました。


    こちらはOLDE HANSAの中のちょっとかわいいカーテンと暖炉です。
    OLDE HANSA

    昼食の後、ほかの参加者の皆さんは添乗員さんとともに聖オレフ教会の鐘楼登りに行かれました。
    258段のらせん階段だそうです。

    母は足が痛くて登れないと言うし、わたしも高いところは苦手なので棄権させてもらいました。

    そこらをうろうろしてお土産屋さんを物色。
    別腹ならぬ“ショッピングのためなら歩ける”という「別足」で歩き回り買い物を楽しみ、ゆっくりホテルに戻りました。




    が。
    母がお風呂に入っているのを待っている間、暇だった私。

    窓から景色をながめて「ああ。もうこの景色ともお別れかあ」と感慨にふける…。
    そしたら、聖オレフ教会に無性に行きたくなってしまったのです。



    ホテルから見た聖オレフ教会
    聖オレフ教会 ホテルの窓から
    コンパクトデジカメのズームで

    お風呂から出てきた母に
    「やっぱりちょっと行ってみたいなあ。」と言ったら
    「わたしは無理だから気にせずに行ってきて。教会はもうじゅうぶん見たから。」とのこと。



    でも、夕食時間までには戻らないといけません。
    1時間半。
    行ける!!
    鐘楼に登る気はないけど、ちょっと行ってこよう!


    というわけで
    ひとりで旧市街まで行き(10分くらいです)、地図を片手に聖オレフ教会へ。



    着いた着いた。思ったより早い到着。
    方向音痴の私にしてはめずらしく迷いませんでした

    下から見上げた図
    聖オレフ教会 真下から

    内部
    聖オレフ教会 内部

    パイプオルガン
    聖オレフ教会 パイプオルガン

    そして、まったく上る気のなかった鐘楼にひきつけられるように登り始めていました。
    石のらせん階段。
    ぐるぐるぐるぐる続きます。
    永遠に続きそうな…階段階段階段。






    途中でリュックを背負った元気なお兄さんが後ろからきて、一声かけて追い抜いて行きました。
    何とか頑張って最上部に着いたらさっきのお兄さんが「See you again!」ってニコニコ笑って下りていきました。
    ???again???
    See you again って… …もう会わなくない?


    謎を残しましたが素晴らしい景色に圧倒されました。
    テラスっぽいものはなく、屋根の裾部分に出られるのです。こわっ!
    高所の手すりとかに弱い私は、びびりっぱなし(笑
    でも、写真はとってきました。




    乱れた呼吸が整った頃、ふたたび長いらせん階段を今度はひたすら降りる。

    やっと下までたどり着いたとき、さっきの謎が解けました。

    例のお兄さん。また上がっていこうとしていました。
    わたしが不思議そうな顔をしていたら、
    3回目いってきま~す!って。
    3回往復するだけでもびっくりしましたが、10回往復とか行っちゃうこともあるんですって!!!!!

    なんでも、マレーシアの山に登るためにトレーニングしてるとか。

    ここをトレーニングルームにしてるのね。

    これでSee you again. の謎は解けました。
    彼はたぶんこうやっていろいろな人をびっくりさせて楽しんでいるのでしょう。

    いやいや、じゅうぶんびっくりしましたよ。











    ビビりながら写した証拠写真。これがあのとんがり屋根です。
    鐘楼に上った証拠写真

    白い部分の上まで行ったわけです。
    聖オレフ教会 少し離れて
    ちなみにそこまでは地上60m。階段で258段。
    とんがり屋根の先っぽは123.7mだそうです。




    ホテルへ帰る途中、エスティ・カスィトゥー・マヤでリネン糸を購入。


    ちょうど夕食時間に間に合いました。

    いやいや。つかれた。





    バルト三国最終日の日没。午後11時40分過ぎ。
    ホテルからの日没 午後11時40分頃
    ホテルの屋上レストランから撮影







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  • 2012年07月01日( Sun )
  • バルトの旅 vol.6 

    展望台からタリン旧市街を望む。
    高い塔は聖オレフ教会の鐘楼。
    タリン旧市街 展望台から


    展望台から見えた風見鶏。これもおちゃめな姿です。
    展望台から 風見鶏

    楽器を弾く人。ちょっと変わった楽器です。
    ガイドさんによるとこの人が作った楽器らしい。本当に?
    楽器を弾く人

    絵描きさんの犬。…テリアだと思われます。
    絵描きさんの犬

    店先のディスプレイ用。板状で人型。この人の職業は煙突掃除屋さんかな。
    1タリンのおみやげ屋さん

    これもディスプレイ用。これはぬいぐるみ型。
    おみやげ屋の人形

    ↑この2種類の人形があちこちで大活躍していました。


    先が二つに分かれた帽子をたくさん見かけました。
    なが~くして先のほうがマフラーになるものもありました。
    おみやげ屋のウインドウ

    ぼうしの地模様部分の毛糸は、すご~く長いスパンの段染め糸です。


    Pikk jalg(長い足通り)のしるし。
    Pikk jalgのしるし
    通りの表示がこれって!たぶん文字での表示もあったとは思うのですが。


    ヴィル門。と、どこかの国のおじさんたち。
    おじさんたちViru門と
    日本のおじさんもこのくらいきれいな色を着たほうがいいですね。
    あ!おばさんもです。← わたしも含めて(笑



    エストニアが一番人が多かったように思います。
    特にラエコヤ広場のまわりはごったがえしていました。


    ヴィル門の外では花屋さんが連なっていました。
    さんViru門外の花屋

    ただ盛り花の作りかたというかデザインが日本の仏花に似ていて、日本人の感覚からすると複雑な気持ち。
    きれいなんだけどねえ…(苦笑

    ちなみにバラが180円前後くらいでした。









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  • 2012年06月30日( Sat )
  • バルトの旅 vol.5

    6日目。
    バスでリガを出発してエストニアへ向かいます。
    ラトビアとエストニアの国境で休憩しついでに両替しました。
    コインも両替えしてもらえます。



    保養地のパルヌへ。

    エストニア国旗です。
    エストニア国旗



    ちなみに、
    リトアニア  上から 黄色…穀物の収穫
               緑…森
               赤…血

    ラトビア  赤…独立戦争のために流された血
          白…栄誉・信頼
          赤

    エストニア  青…青空と自由
           黒…祖国への愛着
           白…明るい未来

    この地域はいろいろな国から支配された歴史があります。
    赤でも日本のように太陽の意味ではなく、血の意味です。







    AMMENDE VILLAで昼食。

    おもて
    AMMENDE VILLA 表

    内部
    AMMENDE VLLA 内部

    庭側
    AMMENDE VILLA 庭側





    パルヌの海岸。

    バルト海です。日本みたいに磯臭くない。
    バルト海 パルヌの海岸
    この海岸は、すごく遠浅です。水平線のあたりまで遊んでいる人の影がありました。



    海風にあたって休憩した後、タリンに向かいました。


    ふとっちょマルガリータ。
    いや。この訳しかた、なんとかならないか(苦笑
    ふとっちょマルガリータ
    Fat Margaret's Towerです。

    スリーシスターズ
    スリーシスターズ 外観
    天皇皇后両陛下が宿泊されたそうです。


    ひさしぶりに“皿に山盛り”じゃない食事を食べることができました (^^;;(^^;)

    残さず食べられる量がうれしかった~!










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  • 2012年06月29日( Fri )
  • バルトの旅 vol.4

    5日目は、午前中ユーゲントシュティール建築群を見学しました。

    アルベルタ通り8番地
    ユーゲントシュティール建築群 エイゼンシュタイン アルベルタ8
    ミハイル・エイゼンシュタイン作です。

    「戦艦ポチョムキン」で有名なセルゲイ・エイゼンシュタインの父親だそうです。
    おお。「戦艦ポチョムキン」といえば、学生時代に講義で見たなあ。。

    “ポチョムキン”という名前のインパクトが強かった。
    …気になったのはそこかっ!?



    アルベルタ通り13番地
    ユーゲントシュティール建築群 エイゼンシュタイン アルベルタ13
    これもエイゼンシュタイン作




    午後はルンダーレ宮殿へ。

    ベルサイユ宮殿を小さくした感じ。

    広間
    ルンダーレ宮殿 広間
    この宮殿がもっともベルサイユと違うのは…
    床が木。
    階段の手すりなども木です。
    というのも、このあたりがベルサイユよりもかなり寒いため。
    大理石では冷えすぎてしまうのだそうです。



    寝室
    ルンダーレ宮殿 寝室
    磁器のでっかいものは暖炉です。
    各部屋にこの暖炉があります。

    火をたくところは他のところにあって、全館空調みたいな暖炉です。


    このだだっ広い宮殿。
    寒いだろうなあ。
    この暖炉ってどの程度部屋を暖められるのだろう。。。





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  • 2012年06月28日( Thu )
  • バルトの旅 vol.3 街あるき

    リガの大聖堂。残念なことに修復工事中。
    リガ大聖堂 修復工事中
    でも中に入ることはできます。
    昨日の夕方はパイプオルガンのコンサートに行ってきました。

    これは聖ペテロ教会の中で見た風見鶏。おちゃめ(笑
    リガ 風見鶏

    ブラックヘッド会館屋根部分。すてきです。
    リガ ブラックヘッド 風見鶏

    一番狭い道って話ですが…日本の細い道を見慣れているのでいまいちピンときません(苦笑
    リガ旧市街 一番細い道




    ラトビア歴史博物館、そして工芸博物館。
    工芸博物館に行ってみると閉まってる。
    ヨーロッパ人の観光客ものぞきこんでいました。
    お昼休みかなと思ってその後また行ってみましたがダメ。

    よくよく聞いたらこの日は休館日。
    ラトビア歴史博物館も休館日。

    明日なら開いてるはずですが明日は別の予定が(泣


    というわけで、ラトビアでは織り関係のものを見ることができませんでした。ああ。残念。









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    スウェーデンの伝統的な織りが好きです。北欧の織り機で普段使いのものを織っています。 

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